うさぎブローチとがま口作り

うさぎブローチ羊毛フェルト
ブローチ

うさぎブローチとがま口作り。
絵本の中のうさぎのような実際にはいないピンクのうさぎ作っています。
がま口作りの話が多めになるかなぁと思いながら書きたいと思います。

うさぎのブローチ

うさぎのブローチ。こちらのモチーフはおひさまの作品でも活動初期の頃に作っていた作品で、犬とか猫を作るよりも前に羊毛フェルトのマスコットと言ったらうさぎやくまかなぁ〜と思って作りました。一番初めにInstagramに投稿したのはこちらのうさぎです。

うさぎ羊毛フェルトマスコット

懐かしい作品です。


この頃はまだイベント出展や販売もしていなかったのですが、羊毛フェルト作家として活動したいという気持ちで準備していました。屋号もおひさまと名付けたのもこの頃です。
Instagramを始めるのに作家としてやって行きたかったので名前も決めてロゴも考えて投稿した思い出です。
また始めたきっかけなどお話できたらいいなと思います

うさぎブローチ羊毛フェルト

うさぎブローチは2つ仕上がりました。

にっこり笑っているお顔です。

ブローチに仕上げているのでベースはしっかりと。表面を整えるのも時間をかけています。
耳の部分も硬く仕上げるのにも羊毛を重ねてなんども刺してフェルト化していきます。

がま口作り

続いてうさぎがま口を制作しているところです。
大きさを決めたり、がま口の口金のサイズと合わせたりとしています。

がま口作りにはスチボールを2個使って、初めは大きいボールから、そしてがま口の口金に合わせて切り込みを入れてひとまわり小さいボールに移し替えてフェルト化させていきます。
写真はフェルト化したところです。まん丸ではなくて底が平らになるように仕上げています。

羊毛フェルトがま口

金具を当ててみて、しつけをしっかりしていきます。

イメージとしてしつけはしつこいぐらいにしてます。

羊毛フェルトがま口

そこで縫い付けたのは良いものの、なんかバランスがいまひとつで。。納得がいきません。
金具が浮いてる感じがかわいくない。

羊毛フェルトがま口

上の写真のように口金が小さく見えるような、羊毛の部分がもっちり見えるようになるのが理想な気もしてきました。
せっかく縫い付けたのですが、口金を小さなものに変更してみることに。

羊毛フェルトがま口

なかなかいい感じになったかなと。
うさぎがま口の形はこれで決まりそうです。

羊毛フェルトがま口
羊毛フェルトがま口
羊毛フェルトがま口

上から見ても横から見てもバランスバッチリに縫い付けられました。
やっと納得いきました。

がま口作りはもう何年もやっていてたくさん数作ってはいるけど、何度やっても難しいなぁと感じています。

次はこのがま口をどうやってうさぎにさせようかまた続きをブログに書きたいと思います。

うさぎブローチ

こちらのうさぎブローチは4月15日金曜日にminneにて再販予定です。
minneにて販売中です。

おひさまフェルトshopリンクです。こちらからぜひご覧ください
■ うさぎブローチ minne
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おひさまフェルト

かたちと質感にこだわったいつも一緒にいたくなる手のひらサイズマスコット 羊毛フェルトを使い、ニードルフェルトや水フェルトの技法を使い、一緒に暮らすマスコット...

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やこです。

かたちと質感にこだわったいつも一緒にいたくなる手のひらサイズマスコット。

どうぶつたちをメインに、立っているような座っているようなポーズから名付けた「おすわりたっち」

愛犬がペロッと舌を出したようなイメージから名付けた「ペロリンわんこ」

ふわふわの羊毛から作るがま口などが生まれています。


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