うさぎがま口作りの続き

うさぎがま口羊毛フェルト
がま口

うさぎブローチとがま口作りの続きのお話です。
うさぎがま口完成に近づいてきました。

耳のバランス

まず、このがま口にどうやって耳をつけたり、顔を作っていこうとしばらく考えて。

がま口全体を体にして、顔は別に作っていく(新たに頭部分をベースから作って)か、それとも直接がま口をお顔にしてしまうか。


悩みながらまずは耳の部分をニードルで刺し固めていきました。

うさぎがま口羊毛フェルト

ふわふわした羊毛をひたすら刺していく

ここで大きさはブローチのうさぎを見ながら揃うように。うさぎの耳は長いのでしっかりと刺し固めないと綺麗な形になりません。

うさぎがま口羊毛フェルト

硬さの加減も作るかたによって違うので正解ではありませんが。私はしっかりかっちりと仕上げていきます。

耳を作っていく

耳の大きさが決まりました。

接続する部分はふわふわのまま残しておきます。ふわふわの部分をがま口本体に刺していき、馴染ませていきます。

こんな時はまち針が便利。ひたすらサクサク

うさぎがま口羊毛フェルト

耳が刺せました。この耳の位置を後ろにしようか前にしようか、耳同士を離してみようか迷いつつ。

決まりました。

ここから一気に仕上げていきます。

顔を作っていくのがとても楽しみなところです。

顔のバランス

顔を作る順番は私はいつも顔の中心、鼻になる部分から刺していきます。点を打つ感じです。

そしてまち針で目の位置の確認をして、差し目を入れます。

そうすると顔の雰囲気が出てくるので口元を刺していきます。

差し目にはアイラインとして黒い羊毛を刺していきます。

うさぎがま口羊毛フェルト

アイラインを入れたらボンドで接着をし、さらに口元を整えていきます。

ここであぁ!こういうお顔の子だったんだねぇとにっこりになる瞬間です。

表情も出てきて愛らしくなっていきます。

まゆげを刺して、困り顔や怒り顔にならないように。

しっぽの位置を決めていこう

うさぎがま口羊毛フェルト
うさぎがま口羊毛フェルト
うさぎがま口羊毛フェルト

しっぽの位置を決めるところでまち針で押さえてどこがかわいいか探しています。

上、真ん中、下 どれもいいなぁ〜とまたまた悩みそうです。

また続きを書きたいと思います。

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やこです。

かたちと質感にこだわったいつも一緒にいたくなる手のひらサイズマスコット。

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ふわふわの羊毛から作るがま口などが生まれています。


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