羊毛フェルト作り方コツ 作品作りはベースの重さを知る

クッキングスケール
制作について

今回から羊毛フェルト制作についての私が気づいた事などをシェアできたらいいなと思い記事にしています。

基本的からちょっとマニアックなことまで書けることたくさん書いて行きたいと思っていますのでよろしくお願いします。

羊毛フェルトで犬や猫、ウサギなどの動物を作ってみたい、またはオリジナルマスコットを作ってみたいと思う方も多いと思います。

羊毛フェルトはただただひたすらサクサクをニードル(羊毛フェルト専用針)で刺し固めれば割りと簡単にできちゃいます。100円ショップでも可愛いキットも売ってますよね。

ただ、カラーの羊毛だけを使いながら形にしていくのは羊毛の種類によりますが時間もかかるし、ちょっと大変です。


羊毛フェルト制作に必要な材料についてはこちらのリンクもご覧ください

ベース羊毛とクッキングスケール

そこで今回は形にするために便利なもののご紹介。ベース羊毛とクッキングスケール

カラー羊毛よりも早く形にするのに便利なベース羊毛。

ベース羊毛は手芸屋さんでは ハマナカ ニードルわたわた 藤久 フルフィール ベース用羊毛

羊毛屋さんだとフランス(アナンダ・羊毛パオ) ランヴィエ染色羊毛(ペレンデール鎌倉)があります。

コスパ的に良いのはフランスとランヴィエ。手軽に手に入れられるのは手芸屋さんですね。
それぞれ刺しごこちや硬さも違うのでご自分の好みを見つけるのが良いと思います。

フランス 扱っているお店は
アナンダ https://ananda.jp/
羊毛パオ http://pao-hituji.com/shop/

ランヴィエ染色羊毛 扱っているお店は
ペレンデール鎌倉 https://www.perendale.net/

詳細はショップサイトでご覧ください。

ベース羊毛

フランスとランヴィエの見た目は似ているのですが、硬さなど違ったりします。どちらもベース羊毛として使うのにオススメです。どちらも私はKg単位で買っています。

クッキングスケール

さらに作るにあたって用意してもらいたいものがクッキングスケール。これはあった方がいいです!オススメします。

ベース羊毛を少量取って刺し固めて、作りたい大きさになったらそれを量っておきます。そのくせをつけていくと、自分はどのくらいの硬さで大きさになるというものがわかります。

ブローチを作るのには〜 大きめなマスコットを作るには〜と細かくノートに控えておくのがオススメです。

クッキングスケールは0.1gから量れるものを。羊毛はとても軽いので僅かな重さも量れるのがオススメです。私はタニタのクッキングスケールを愛用しています。

ひとつレシピ付きのマスコットを制作しながらお話できたらいいかな?とも考えています。

少しでも参考になったら嬉しいです。

その仕上がり具合や硬さなどはまた後日記事にしたいと思います。


おひさまフェルト

かたちと質感にこだわったいつも一緒にいたくなる手のひらサイズマスコット 羊毛フェルトを使い、ニードルフェルトや水フェルトの技法を使い、一緒に暮らすマスコット...

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やこです。

かたちと質感にこだわったいつも一緒にいたくなる手のひらサイズマスコット。

どうぶつたちをメインに、立っているような座っているようなポーズから名付けた「おすわりたっち」

愛犬がペロッと舌を出したようなイメージから名付けた「ペロリンわんこ」

ふわふわの羊毛から作るがま口などが生まれています。


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